ときどき晴れのくもり空

いつか想像してた未来と今が少し違っていたって

yumyum

さんぽとお祭り

11月のこの時期は、いつもさんぽをしている。 過去の日記をぱらぱらっと見てみても、圧倒的に活動的なのは秋で、それはたぶん気候がいいせいというよりは、「今年が終わる前にしておきたいこと」リストにようやく真剣に向かい合う時期だからだと思う。 わた…

1年越しのサングリア

何一つそれらしいことをやるわけではないのに、ここ数年、ハロウィンが終わるとなんだかほっとする。クリスマスの支度をしてもいいんだと、正式にカレンダーに言われた気がするから。 1週間前には、那須に旅行に行ったときに買ったちいさなリースを玄関に出…

桜に間に合った一年

過ぎ去っていく春の中で、そういえば、今年は数年越しの桜を見たのだった。夏に夏にと気持ちが急いているけれど、あの一日を思い返すと春もいいものだったなあ、と口元がほころぶ。 思い返してみると、東京に来てからプライベートでお花見をしなかったのは、…

Autumn in the Room

もはや寒い。10月もちょうど半分。 そろそろヒーターの季節かしらとこの日記を振り返ってみたら、去年はもう既にヒーターを付けていた*1。そう考えれば、今年はまだ少しあたたかいのかもしれない。 昼間はとてもとてもいい天気で、今年はもう少しねばろうと…

夏の公園

雨をやり過ごすたびに、クーラーを必要としない気温になって、今日はもう日が暮れてから外を歩くと、少し肌寒いくらい。まだ近場の外出にはサンダルを履いてしまいそうになるけれど、それもだいぶ不自然になってきた。 というようなことを、9月24日に書くだ…

数か月早い今年のみかん

起きたら、雨どころかぴかぴかのいい天気。あまりに暑くて、久しぶりにクーラーをつけた。 昨晩表題作だけ読んだ『オーブランの少女』の余韻を一掃するようなきれいな朝だ。短編集なので、起き抜けに次の収録作品をぱらぱらと読んだら、そちらもそちらでなか…

いつぶりの秋

朝8時に起きた休日。10月最初の日。 案の定! 特に何も記録できないまま、新しい月になってしまった。でも、今日はさくっと早い時刻に目が覚めて、手つかずの週末を確認してだいぶいい気分。 天気はあまりよくないけれど、昨日買っておいたパンもあるし、心…

グッバイ、サマー

おやすみである。 もっとも、すべてカレンダー通りだけれど、でもこの昂揚感は何物にも代えがたい。3連休という言葉に浮かれて、久しぶりに日常を振り返りたくもなる。 日記をつけそびれている間に、すっかり夏が終わってしまった。 今週末は秋を感じに、昨…

空色の、湯呑みじゃないもの

夏はじめと言えば、今年最初に食卓におそうめんが登場したのは、例年に比べてずいぶんと早い3月21日だったらしい。写真フォルダを遡っても遡っても現れないので、びっくりした。 先ほどの話ではないけれど、子どもの頃、おそうめんはお蕎麦よりももっと美味…

夏はじめのすいか違い

なんやかんやしていたら、77日ぶりになってしまった。もはや、梅雨。 最近、朝起きてカーテンを開けるのが、どちらかというと占いじみた習慣になっている。 今日は星座占いなら6位くらい、という微妙な結果。さくさく午前中から午後一にかけて用事を済ませて…

年に一度の、まいにちのパン

ささやかなしあわせと言えば、この間、ようやく念願のパーラー江古田に。 行った、とすぱっと書けないのは、本店さんの方ではなく、2号店「まちのパーラー」さんの方に行ったからである。 こちらの方が、少しお店が広いと知って、せっかく訪れたのに、入れ…

おもちのはなし

完全に季節外れになる前に。 最近、朝ごはんにたびたび登場するものがある。冬限定のメニュー、おもち様。 大好きで、できれば毎日・毎食食べたいくらいなのだけれど、そのカロリーたるや、秒速で大嫌いになれるくらいなので、朝限定にとどめている。 おもち…

春一番のバレンタイン

バレンタイン*1が日曜日なんて、2016年は、なかなかスイートなカレンダーだと思う。 もっとも、木曜日も祝日だったせいで、なんだかここ4日くらい、ずっと夢現で過ごしている。 とはいえ、くっつけて連休にするような余裕のあるスケジュールでもなく、ふつ…

結び、結ばれる

外食だらけになりそうな来週に備えて、週末は家でごはん。 と言っても、相も変わらず簡単なものばかり。今朝は、今年はじめて握ったおにぎりで、朝ごはんを済ませた。 最近、こまごまとおかずを作るせいか、ごはんをおかわりすることが減っている。 昨晩も、…

さいしょの1杯

水曜日。そういえば、今年はまだ紅茶を淹れてない。 始まった途端、ばたばたとした日々が続いて、なかなか紅茶をゆっくりすすっている時間がないままに、1か月の半分くらいが過ぎてしまった。 思い返してみると、妹夫婦が来た時に、母が淹れてくれたカレル…

週末の「お店屋さんごっこ」

今年最初の3連休は、毎度の食事も浮かれていた。 とはいえ、年末年始の忘年会天国とごちそう攻撃で、外食が続いていたので、3日とも晩ごはんは家で食べた。 最終日の今日、連休最後のごはんは、年末から食べたかったお好み焼き。 自分だけが食べるときは、…

ていねいに、こつこつと

2016年。 移動して、ごはんを食べて、嗜む程度にお酒を飲んで、たっぷり眠って。それが終わったら、急にねじを巻かれたみたいにきりきり働いて、早9日。 改めまして、あけましておめでとうございます。 今年こそは*1、といろいろ心に誓ってスタートした新年…

Home Made Christmas

クリスマスがやってきた、と綴る前に、もはや大晦日に辿り着いてしまった。毎年、仕事を納めてからは、なんだかあっという間に年末になってしまう。文字通り、時が飛んでいく。 あれもこれも記録してないなあ、と写真フォルダを振り返っていたら、一昨年の出…

Officially It's Winter!

金曜日。 朝起きたら、びっくりするような大雨。バケツをひっくり返したような、という古典的な言い回しが口をついて出るほど、絵にかいたような雨の降り方だった。なんだかTVの演出みたい。はいここで雨降らせてー、という声が聞こえて来そうである。 で…

徒歩3分の秘密基地

秋葉原つながりで(?)先日の日記を書く。 最近、なぜだか急に秋葉に行くことが多かった。それは、まさか今壊れると思っていなかった電化製品が壊れたり、人から待ち合わせ先として指定されたりと、いろいろと突発的に用事ができたせい。 これまであまりな…

+milk

2日続けていいお天気。 昨日、調子に乗って全部洗濯物を回してしまったので、こんなにいい天気なのに、今日は干すものが何もない。次にお休みでこんな空を見るのはいつになるだろう、という青さなのになあ。もったいない。 朝起きたら9時前で、なんやかん…

ある秋の日のこと

ちょっと前までの写真を遡ると、どう見ても夏の記録なのに、あっという間に秋が終わって冬の記録になりそうで、とても悲しい。 今年の秋はどこへ行ってしまったんだろう、というくらい怒涛の11月。おまけに風邪をひいていたせいもあって、なんだか色々と記憶…

深呼吸の必要

月曜日。今年もあと何週間、なんて数え方が現実味をおびてくる。 家に帰って、コンタクトを外して、だらだらとアニメを流しながらごはん。 コンタクトケースには、スーパーウーマンのブーツをモチーフにしたシールを貼っている。 もともとは、どちらが自分の…

ガラスの靴より瓶が好き

何かのきっかけで、突然、日常の一部となるものがある。最近、いつのまにか当たり前の習慣になったのが、ガラスの瓶。一時的にものを保存するのに、大活躍している。 わたしはどうも、ぺこっとしたタッパーが苦手で、洗い物の時の触感がいやだという理由で、…

寝込む週末

風邪気味の週末。金曜日の夜は寒くて寒くて、体をあっためてから帰ろうと思って選んだ担担麺も、ちっともお箸が進まない始末。 いつもラーメンを食べると「餃子も食べていい?」と追加注文をするのに、いっさい餃子を欲しがる様子がないわたしに、最初はのん…

ひび、たまごいろ

この間の秋刀魚の晩以来、やたらと卵かけごはんを食している日々だ。 一年に一回くらい、「無性に卵ごはんが好きになる時期」というのがあるのだけれど、久しぶりに食べてみたら、やはりとてもシンプルなおいしさで、今日は晩ごはんに卵かけごはんが待ってい…

来年はてるてる坊主を

日なたの匂いのする電車に乗るが好きで、ときどき思い出したように遠出をする。 この間は、東京に来てから何回か夏ごろに「行きたいな」と思って、そのたびに終わるまですっかり忘れてしまっていた「もみじ市」*1にようやく行ってきた。 雑貨とごはんと、そ…

10月はじめの備忘録

この間まで外から早足で帰ってきては、「あつい!!!」と騒いで、罪悪感を感じながらクーラーのスイッチを入れていたのに、10月はじめの木曜日、手のひらを返すようにクローゼットの奥にしまいこんでいたストーブを取り出した。 朝、シャワーを浴び、もはや…

あたたまる

10月。またしても三連休。今年は多い気がしているけれど、気のせいかなあ。来月も2回もあるし、体感だとほぼ毎月1回は楽しんでいるくらいの頻度。 土曜日はゆっくりお昼ごろに起き、お休みの時の常で家中のカーテンを開ける。夏の間、カーテン越しでも部屋…

骨ぬき

どうせなので、お昼ごはんと晩ごはんの記録もまとめて。 お昼がいちばんジャンクだったかもしれない。 最終日の今日くらい、何か作ろうかなあと思い、料理の描写がたくさんあるかな、と積読だった『あの家に暮らす四人の女』を読み始めたのだけれど、意外に…