ときどき晴れのくもり空

いつか想像してた未来と今が少し違っていたって

yumyum

今年最初の冷たいおやつ

撮りだめたTVを流しながら、のんびりする土曜日。 レコーダーを圧迫していた『マツコの知らない世界』をぜんぶ観てすっきり! ドラマは『アンナチュラル』を観ている。1話完結型は気軽に見れていいなぁ。内容は重いけど。 さて、もう少しお正月の話。 今年…

きんいろの元旦

お昼頃にはこんぴらさんの麓に到着。車を停め、参道を歩く。元旦なので前に来たときよりも混んでいる。 とってもいい天気で風もほとんどない。どこで写真を撮っても、すかっときれいな空気まで写りそうなお正月らしい晴天。 一昨年来たときはびゅうびゅうと…

フィナーレ!

大晦日。 早いもんだなぁと思いつつ、先週くらいから2017年はロスタイムな感じだったので、やっと終わるという気もしている。 最後怒涛のように、いいことが駆け込みであった2017年。全体的には、派手な一年ではなかったのに、終わりよければ全てよしだなぁ…

しずかな土曜日

またしても、土曜日。 金曜日はけっこう深い時間まで働いたけれど、目覚めはさわやか。飲み会帰りで酔っ払っていた恋人がどんよりしているせいか、自分がぴかぴかの土曜日を迎えられたような気がしている。物事はなんでも比較の問題だ。 ブランチはいつもの…

ドーナツと通学バス

お昼はおいしいハンバーガーを食べに行こうと思っていたけれど、朝ごはんをたっぷり食べすぎてちっともおなかが空かなかったので、リスケすることに。 でも、せっかくこんなにいい天気なんだから、と日が高い内に少しだけ外出をした。 家から見ていると、雲…

京都駅でビールを

だいぶ戻って、夏に京都に行ったときの話。 京都駅でクリームソーダを飲んで*1、嵐山で鯛茶漬けを食べて*2、念願の竹林散策をして*3、渡月橋を渡ってかき氷を食べた*4後のこと。 夕暮れの京都駅に戻ってきて、思ったよりもずっと暑かったので、アヴァンティ…

Stuffed

日曜日。昨日は3時くらいまで、なんやかんやで夜更かし。その割には、9時すっきりと目覚める。やっぱり6時間睡眠っていいのかも。 iPhoneをつけると画面がクリスマスで、うきうきする。 暦モードで見たら、2年前にも同じ時期にiPhoneの壁紙を替えていた…

線路沿いのサーカス

ある週末。イチョウはすっかり落ちてしまった国立で、のんびりした。 あのひたすら幸福な秋の景色を観られなかったのは残念だけれど、そのがっかりを免罪符に、気になっていたお店をはしごして、結果的には大満足なお出かけになった。 何度降りても、南北を…

It's Christmas Time

長い日曜日。 来週からは怒涛の師走なわけで、こんなにのんびりする週末は今年最後かも、と思ってだらだらしている。 朝ごはんは昨日買っておいたパンを温め直して、半熟のスクランブルエッグとシャウエッセン。久しぶりに食べるとものすごく悪い味がしてお…

カーニバルな帰り道

12月最初の土曜日。早いなー。早い。早すぎる。 まあでも今週は、怒涛の秋が終わり、今年最後のこんなにのんびりした週かも、という一週間だったので、よかったことにしよう。 毎日きちんとお昼にランチを食べられて(意味がわからない書き方だけれど、下手…

水曜日のカラクリ

平日。水曜日を超えるとほっとする。 今日はずいぶんとあたたかい日で、お昼は職場から少し歩いたところにあるお気に入りのビルの屋上で食べた。風もなくて、一応コートは着ていたものの、なくてもいいくらいぽかぽか。 陽気につられてか、蜂まで現れたのに…

たぶんロココじゃないサイクル生活

先日のこと。 数年ぶりに自転車に乗った。 前の前の引っ越しのときに、なし崩し的に大学生のときに乗っていたブリヂストンのロココを手放してしまって以来だから、五年はくだらない。 ロココは、上京してきて最初の買い物で揃えた日用品のひとつ。当時F1でブ…

Sunday Morning

昨日に引き続き、綺麗な朝。 起きようかどうしようか迷いつつ、「9時くらいじゃない?」と寝返りを打ったら、本当にぴったり9時で、体内時計にびっくりする。 そういえば、せっかくヘッドボードにアナログの時計を置いているのに、朝起きたときに時間を確…

Holiday Season Begins

さて。日曜日。 今年もスターバックスに「ジンジャーブレッド・ラテ」が出始めていて、一年をなんとか乗り切れそうな希望が灯った11月も後半に差し掛かった休日。 シックなデザインの方がいつもは好みだけれど、ホリデーカップは別。今年のものも、がちゃっ…

スクランブルエッグがあればいい

日曜日。土曜日をたっぷり遊び足りた気持ちで納めて、9時という遅くも早くもないちょうどいい時間に起きる。 ものすごくおなかが空いていたので、おにぎりだけ買いに行って、スクランブルエッグとボイルしたソーセージで和洋折衷の朝ごはん。 わたしはパリ…

ミルキーな夜

わー。NHK杯フィギュア、男子は開催前の怪我情報が多くてどうなるのかしらと思っていたら、結果的にはベテラン勢が大奮起(というには、みんなのびのびしてたけど……)して感動的な表彰台でちょっとびっくり。 はー、久しぶりにフィギュアスケートを観て泣い…

クッキーとミステリィと牧神の午後

土曜日。「外で待ち合わせて外食」という久々にフライデーナイト感のある夜を過ごし、するっと10時に起床。ぴかぴかのいい天気。 平日読もうと思って持ち歩いていたのに、見事に1ページも読めなかった本をぱらぱらめくって、ベッドでしばらくごろごろして、…

Fall in red magic

三連休は、わりに毎日、早起きをした。近場にちょこちょこおでかけをして、最終日はひたすら家でまったりして、ずいぶんとゆっくり休んだ。 今更ながら、iPhoneと自宅のスピーカーをBluetoothでつないで(便利!)、専用のイヤフォンをなくして以来、入れっ…

Feed

10月とは。しかも、あっという間に20日を過ぎてしまった。台風の週末は、家からほぼ出ずにじっと過ごして、やっといろいろ回復。 表に出て、久しぶりに20℃以上ある気候に戸惑いながら、仕事へ向かった。キンモクセイの香りにもすっかり馴染んでしまった秋の…

秋のたべもの

何を書いて、何を書いてないんだっけ……ということすら、曖昧になってくる秋。「2017年の秋」という言葉にまだ馴染めずにいる。 でも、なんやかんやで秋らしいことはしているわけで。 身近なところでいうと、先日、朝ごはんにおおぶりのマスカットを食べた。 …

マイ・フェイバリット・チョコレート

再びのおやすみ。祝日があると1週間があっという間だー。しあわせ。 ぱっとしなかった週を巻き返すべく、金曜日の晩はひたすらお肉を食べて、雨の中、ご機嫌で帰った。今のところ、だいたいのもやもやは、お肉とビールでぱっとするな。単純な人生。 帰って…

Summer is gone

バタバタしている間に、今年も夏が終わってしまった。 ちょっと待って。もう2017年の9月だなんて。冗談にもほどがあるスピードで、日々が過ぎていく。 今年の夏は、7月に旅行をした以外は、プライベートではとってもインドアな夏だった。毎年、夏は倒れず…

それはまるでマシマロ風味

旅行記に疲れて来たので、唐突に日常の記録を。 結局、たいそうのんびりした土日になった。イレギュラーといえば、鰻を食べたことと、連日わりと早起きをしたことくらい。 ほぼずっと、リビングの大きなソファーで過ごした。 朝開けたマシュマロは、次の日曜…

川を渡って

長々と続いている京都記。 鯛茶漬けが食べられたらそれでいいや、という姿勢が嘘のように、意外といろいろなことをしていたみたいだ。「ぜったいにしたいこと」がたくさんなかった分、混んでいるところはパスをして、するするといろんなところを巡れたせいか…

コーヒ、クリームソーダ、そしてレモンパイ

この間、京都まで鯛茶漬けを食べに出かけた。 もうちょっと他に書きようがある気がするのだけれど、実際のところ、もともと決まっていた予定は「京都で鯛茶漬けを食べる」だけだったので、それ以外にあの旅行の正確な記録のしようがない。 もともとは、大阪…

Remedy

7月最後の日曜日。一休みの休日。今日はくもり空。 週半ばから恋人が体調を崩していたのもあって、昨日は静かな土曜日を過ごした。わたしもこの数週間の激動ですっかりくたくただったので、元々ひきこもるつもりだったのに、「せっかくの休みなのに」ととて…

眠ってばかりの日曜日

日曜日。呆れるほどのんびりした。 ちょうど土曜日が終わる瞬間に、昨日買ったばかりの『笑わない数学者』を読み終わり、すっきりした気持ちで日曜日を迎える。 最近、本を読む時間を増やそうと思って、通勤時間にちょくちょく細切れに読書をする習慣を作ろ…

7年前の夏への扉

6月の最後の日は、品川へ。 この日の品川には思い出があるので、ここ数年、できるだけ仕事をさくっと切り上げてこの街へ行くことにしている。 今年も上手い具合に都合がついたのをいいことに、早々と残業をやめて電車に乗った。結果、むしろ、ちょっと早め…

いつも1つあまる

のんびりした一日。 早々と晩ごはんまで食べ終わって、明日飲もうと思って仕込んだアイスティーの様子見をしたりしている。 わたしはあんまり紅茶に詳しくないので、こういうお花の入った紅茶って、単純にテンションが上がるのでとても好き。 お花以外にもド…

My SHIBUYA

この間の日曜日、渋谷とは思えないゆったりした時間を、B1Fで過ごした。 天気が悪いわけでもなく、朝早いわけでもないのに、ぽかんとまるでそこだけ違う時空の中に存在するように静かだったFrancfrancカフェ。 お店なのに誰かのおうちにいるような感覚で…