ときどき晴れのくもり空

いつか想像してた未来と今が少し違っていたって

yumyum

スクランブルエッグがあればいい

日曜日。土曜日をたっぷり遊び足りた気持ちで納めて、9時という遅くも早くもないちょうどいい時間に起きる。 ものすごくおなかが空いていたので、おにぎりだけ買いに行って、スクランブルエッグとボイルしたソーセージで和洋折衷の朝ごはん。 わたしはパリ…

ミルキーな夜

わー。NHK杯フィギュア、男子は開催前の怪我情報が多くてどうなるのかしらと思っていたら、結果的にはベテラン勢が大奮起(というには、みんなのびのびしてたけど……)して感動的な表彰台でちょっとびっくり。 はー、久しぶりにフィギュアスケートを観て泣い…

クッキーとミステリィと牧神の午後

土曜日。「外で待ち合わせて外食」という久々にフライデーナイト感のある夜を過ごし、するっと10時に起床。ぴかぴかのいい天気。 平日読もうと思って持ち歩いていたのに、見事に1ページも読めなかった本をぱらぱらめくって、ベッドでしばらくごろごろして、…

Fall in red magic

三連休は、わりに毎日、早起きをした。近場にちょこちょこおでかけをして、最終日はひたすら家でまったりして、ずいぶんとゆっくり休んだ。 今更ながら、iPhoneと自宅のスピーカーをBluetoothでつないで(便利!)、専用のイヤフォンをなくして以来、入れっ…

Feed

10月とは。しかも、あっという間に20日を過ぎてしまった。台風の週末は、家からほぼ出ずにじっと過ごして、やっといろいろ回復。 表に出て、久しぶりに20℃以上ある気候に戸惑いながら、仕事へ向かった。キンモクセイの香りにもすっかり馴染んでしまった秋の…

秋のたべもの

何を書いて、何を書いてないんだっけ……ということすら、曖昧になってくる秋。「2017年の秋」という言葉にまだ馴染めずにいる。 でも、なんやかんやで秋らしいことはしているわけで。 身近なところでいうと、先日、朝ごはんにおおぶりのマスカットを食べた。 …

マイ・フェイバリット・チョコレート

再びのおやすみ。祝日があると1週間があっという間だー。しあわせ。 ぱっとしなかった週を巻き返すべく、金曜日の晩はひたすらお肉を食べて、雨の中、ご機嫌で帰った。今のところ、だいたいのもやもやは、お肉とビールでぱっとするな。単純な人生。 帰って…

Summer is gone

バタバタしている間に、今年も夏が終わってしまった。 ちょっと待って。もう2017年の9月だなんて。冗談にもほどがあるスピードで、日々が過ぎていく。 今年の夏は、7月に旅行をした以外は、プライベートではとってもインドアな夏だった。毎年、夏は倒れず…

それはまるでマシマロ風味

旅行記に疲れて来たので、唐突に日常の記録を。 結局、たいそうのんびりした土日になった。イレギュラーといえば、鰻を食べたことと、連日わりと早起きをしたことくらい。 ほぼずっと、リビングの大きなソファーで過ごした。 朝開けたマシュマロは、次の日曜…

川を渡って

長々と続いている京都記。 鯛茶漬けが食べられたらそれでいいや、という姿勢が嘘のように、意外といろいろなことをしていたみたいだ。「ぜったいにしたいこと」がたくさんなかった分、混んでいるところはパスをして、するするといろんなところを巡れたせいか…

コーヒ、クリームソーダ、そしてレモンパイ

この間、京都まで鯛茶漬けを食べに出かけた。 もうちょっと他に書きようがある気がするのだけれど、実際のところ、もともと決まっていた予定は「京都で鯛茶漬けを食べる」だけだったので、それ以外にあの旅行の正確な記録のしようがない。 もともとは、大阪…

Remedy

7月最後の日曜日。一休みの休日。今日はくもり空。 週半ばから恋人が体調を崩していたのもあって、昨日は静かな土曜日を過ごした。わたしもこの数週間の激動ですっかりくたくただったので、元々ひきこもるつもりだったのに、「せっかくの休みなのに」ととて…

眠ってばかりの日曜日

日曜日。呆れるほどのんびりした。 ちょうど土曜日が終わる瞬間に、昨日買ったばかりの『笑わない数学者』を読み終わり、すっきりした気持ちで日曜日を迎える。 最近、本を読む時間を増やそうと思って、通勤時間にちょくちょく細切れに読書をする習慣を作ろ…

7年前の夏への扉

6月の最後の日は、品川へ。 この日の品川には思い出があるので、ここ数年、できるだけ仕事をさくっと切り上げてこの街へ行くことにしている。 今年も上手い具合に都合がついたのをいいことに、早々と残業をやめて電車に乗った。結果、むしろ、ちょっと早め…

いつも1つあまる

のんびりした一日。 早々と晩ごはんまで食べ終わって、明日飲もうと思って仕込んだアイスティーの様子見をしたりしている。 わたしはあんまり紅茶に詳しくないので、こういうお花の入った紅茶って、単純にテンションが上がるのでとても好き。 お花以外にもド…

My SHIBUYA

この間の日曜日、渋谷とは思えないゆったりした時間を、B1Fで過ごした。 天気が悪いわけでもなく、朝早いわけでもないのに、ぽかんとまるでそこだけ違う時空の中に存在するように静かだったFrancfrancカフェ。 お店なのに誰かのおうちにいるような感覚で…

土曜日はノスタルジィ

とめどない日々の記録。 去年から、5月から6月にかけてバタバタしていて、気づくとこの時期になってしまう。忙しいというよりは、冒頭の忙しさをぼーっと癒している間に、6月が終わっていくという感じが実情に近い。 ベッドサイドにおいた日記にあわてて…

日曜日の音

日曜日。 お昼過ぎに唐突に家にいるのに飽きて、あてもない散歩に出た。 Tシャツにマキシスカートというのんきな格好で、すぐ帰るつもりだったので、日焼け止めもぬらずにふらふらと。 ストッキングを穿かないサンダルの足元はものすごく涼やか。そろそろビ…

理由のないアルコール

今年のGWは、たくさんではないけれど、ちょくちょくお酒を飲んだ。ビールとか、カクテルとか、ハイボールとか、いろいろな種類をちょっとずつ。 例年とちょっとちがうのは、家に何本かボトルがあるということ。宅飲みがあるわけでもないのに、お酒を買うこ…

土曜日はちいさなお城

先日。吉祥寺でずいぶんと長い一日を過ごした。 吉祥寺に行くのも、なんだかんだで久しぶり。気取っていないのにハレの日感がある街で、単純にたのしい。そういえば、お花見の時期には、もう何年も行っていないなあ。 朝一で出かけて用事をひとつ済ませ、そ…

AM7:00にジャムを煮る

先週今週と、朝からジャムを煮ている。 まさか自分の人生で、朝からジャムを煮る週末がくるとは思わなかった。そんな子どものころに読んだ少女小説の登場人物みたいな行動をするなんて。人生っておもしろい。 先週なんて6時に目が覚め、朝ごはんを食べてし…

水曜日のバカンス

15分ほど歩くと、するりと民宿街に辿り着く。急に人やお店がたくさん出てきて(あくまで島比だけれど)ものすごくにぎやかに。 先ほどまで歩いても歩いても緑だったのが嘘みたい。 夏の似合う島らしく、カラフルな色合いの背の低い建物がぎゅっと集まってい…

くじらのいる公園

8時に東京を出発して、式根島に着いたときは11時ごろ。とにもかくにもおなかが空いた! ということで、まずは朝ごはんを調達しにいくことに。 朝はパン派なので、あげぱんが売っているという池村商店さんをめざして進む。中学校と小学校の近くらしいとだ…

食べて眠って、ごはんをつくって

何をしたというでもないGW。とってものんびりしたホリデイだった。 朝ごはんをちゃんと食べて、お昼ごはんはちょっとズルをして、晩ごはんは自炊して。そういうふつうの生活をきちんとして、いろいろ整った気がする。 朝は永遠にパンと卵とベーコンでいい…

Re: 桜に間に合った一年

2年連続で同じ場所にお花見に行ったのは、学生時代以来かもしれない。 雨降りの週末の合間を塗って、晴天とはいいがたい曇り空の日に、桜を見に行ってきた。びっくりくらいするくらい人が少なくて、でも桜の方はちょうど満開で、曇天のお花見もいいもんだな…

Sleeping Saturday

4月も、半分。月並みな表現しか出てこないくらい、時間が飛んでいく。毎週毎週、週末を心待ちにしているのは働き出して何年目になっても変わらず。 今日は朝起きられたら映画に行くつもりだったけれど、楽しみすぎて5時過ぎに起きてしまい、もうちょっとだ…

4月1日

春のはずなのに、まだ分厚いコートが手放せない朝と夜が続く。気温的には十分あたたかいはずの日でもなんだかまだ、コートを置いて出るには少し空気が冷たい。 気の早い桜が職場の近くで咲き始めるのを見て、今日もふらりと歩いた近所の道でしっかりとピンク…

ラクレット分の休息

ある平日。 珍しく平日の夜にプライベートな予定がぽんっと入った日があって。珍しいシチュエーションにわくわくしながら、誘い合わせて同じ電車に乗った。 平日の夜の予定はきちんと決めていると、たのしみなものの「時間までに終わるかな……」ときりきりす…

ふつうで特別な朝ごはん

というわけで、引き続き日常の記録。朝ごはんをいくつかまとめて。 最近いちばん幸福だった朝食は、知らない街めぐりをした土曜日の翌日、ある日曜日の朝ごはん。 降りた駅で住宅地をずっと抜けたところに、突如、とてもスタイリッシュなベーカリーがあって…

とうふ記念日

子どもの頃には、大人になったら「はじめての記念日」なんてなくなるのだと思っていた。 そういうわけではなさそうだな、と思った二十歳から早十年近くが経とうとしているわけだけれど、「なさそうだな」どころか、「ぜんぜん減らない」というのが二十代最後…