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ときどき晴れのくもり空

いつか想像してた未来と今が少し違っていたって

Signorina: Solid Perfume

perfume

というわけで、週末になって落ち着いたところで、ようやく香りを確認することに。

 

http://instagram.com/p/gdRTriL5d9/

 

何度見ても可愛くて、何度見ても、また似たような写真を撮りたくなってしまう。

 

最近また、あまり自分から手が伸びなくなったけれど、やっぱり小物に関して言うと、ピンクという色は抜群にかわいいし、心華やぐなあ、と思う。淡いブルーがいちばん好きな色なのは変わらないけれど、冬が近づいてきて、俄然、ピンクも復権中。

 

http://instagram.com/p/gdR7dCL5e4/

 

開けると、上のリボンより、更に淡い色の練り香水が登場する……のだけれど、この容器がマグネット式でものすごく開けにくい! 真ん中の方が少し凹んでいるのは、加減がわからなかったわたしの爪がぐさっといってしまったからである。かなしい……。

 

爪が刺さったのからもわかるとおり、かなり柔らかめのテクスチャ。香りも、おそらくトワレよりさらにふんわりとした香りで、とても柔らかい。ほんのりとしていて、ひそやかに香る。誰もが思い浮かべるフローラル、といった感じ。

 

満足して、でもやっぱりこれは「自分で買う」には、ちょっと贅沢過ぎるなあという感想を改めて抱いて、慎重に蓋を閉めた。

 

http://instagram.com/p/gdSTMRr5fi/

 

開けにくさには困ってしまうけれど、でもこの練り香水の魅力は、この 容器に詰まっているといってもいいので、不満はあまり感じない。がんばってがんばって慎重に開けようと思う。持っているだけでテンションが上がるものって、貴重である。