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ときどき晴れのくもり空

いつか想像してた未来と今が少し違っていたって

よくがんばりました◎

思いの外、だらだらしている。

10代の頃に、誰だったか、俳優さんが「女性ってよく”自分へのご褒美”って、甘いもの買ったり散財したりするけど、男にはよくその”自分へのご褒美”って概念がわかんない」と対談で語っていて、そのとき深く、「なるほどな」と思ったのだけれど、なるほどと思っただけでそれ以降も特に”ご褒美癖”は治っていない。

 

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こういうことはままあって、まったく違う考え方と出会ったとき、わたしは至極素直に、「なるほどな」と感心*1するにも拘らず、それによって考え方が変わるということはあまりない。 

 

なんだろう。ごはんを食べていて、「辛いものもありますよ」「ああほんとだ、でも今は甘いものを食べてるんで」というくらいの気持ち。そういうものもたしかにあるな、という。

というわけで、わたしはとりあえずまだ、”自分へのご褒美”をする人生を生きている。 

 

それが高価なものでなくてもいい、というのも”ご褒美癖”の特徴かもしれない。自分へのご褒美の大半は、ちょっとしたコンビニの新製品だったり、いつもより少し奮発したランチだったりする。

 

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今日は、スターバックスだった。他のコーヒーショップでは、ホットを頼む季節になったけれど、スタバだけは冬以外はフラペチーノを頼んでしまう。
 
まあ、自分で自分でもほめますか、と飲んだ秋の新作は、甘くてまったりとした味がした。

*1:あるいは納得