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ときどき晴れのくもり空

いつか想像してた未来と今が少し違っていたって

そういうふうに作られていた

久々に、独りでお昼を食べている。

 
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働き始めてから、圧倒的に独りでごはんを食べる機会が減った。お昼も、夜も。朝ごはんはほとんど食べないので、この二年間、ほとんどすべての食事を誰かととったことになる。
 
これは、結構新鮮なことだ。
 
まあ、気ままな学生を人より長くやっていたこともあって(おまけに大学生というのは、人生で唯一、おおっぴらに「群れなくていい」時代だと考えて臨んでいたのもあって)、わたしが女性にしてはひどく独りでごはんを食べた経験が多いせいも多々ある。
 
いわゆるランチという概念が、人生に始めて登場して、なるほど、大人だなあ……という感じ。
 
お給料より、終電を逃すようなヘビーな残業より、常に誰かとごはんを食べるということに、働き出したということを強く感じる。
 
 
毎日毎日、まったく同じ人と顔を合わせ、あまつさえ体を作る食事さえするというのは、奇妙で面白い仕組みだなあと思う。
 
これをどこで最後に体験したかと言うと、義務教育で、なるほど上手いこと組み込まれてるもんだな、と遠い目になった。
 
 
さーて、午後も働きますか!