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ときどき晴れのくもり空

いつか想像してた未来と今が少し違っていたって

Something fabulous!

life murmur fashion

ついにお休み! 金曜日の夜である。

飲み会もなし! 万歳! と、ついつい「!」が文章に多くなる。

http://instagram.com/p/g-0VzuL5Qb/

今日はかなり早く上がって、帰りに久々に最寄りの駅ビルを眺めて帰った。とても心ときめく時計があって、衝動買いしそうになったのをこらえたところ。

洋服も、「これかわいい!」と思うのはシンプルなニット(あるいはもう増やさないと決めたチェックかボーダー)だったりして、細部が違うだけのものを買う必要はないでしょ、とぐっとこらえて帰ってきた。

 

もともと買い物は直観派なので、そんな理性が働かない程度に気に入ってしまったときは、すぐに買ってしまう。

ただ、そういう「一目ぼれ買い」というのは、わたしの場合、圧倒的に派手なもの・柄物に多いみたいで、最近好きなテイストがシンプルなものになってきた分、「一目ぼれ買い」がすごく減った。*1

だから、今年に入って買った洋服ってなんだろう……と振り返ってみて、そのあまりの少なさに驚いた。大学生の頃の私が聞いたらびっくりしそう。

 

白いシャツ1枚、ベージュのレースのブラウス1枚、黒い襟付きブラウス1枚、黒のニットアンサンブル1つ、ブラウンのカーディガン1枚、小花柄のポロシャツ1枚。

 

サックスブルーのくるぶし丈のパンツ1枚、シャンパンカラーの7分丈パンツ1枚、ジャガードの美しいパステルネオンのスカート1枚、フェイクレザーの黒いスカート1枚、肉厚のレースのネイビースカート1枚。

 

バイカラーのワンピース、1枚。

全部で12枚。冬物も買おうとしていないので、1シーズン3着くらい、という計算。

改めて思い返してみると、あれだけ好きだったワンピースは、落ち着いたバイカラーのものをたった1枚だけ(!)というのが一番の衝撃かもしれない。 

それで足りないわけではなく、むしろしばらく服は買い足す必要がないな、というくらいで、どういうからくりかというと、昔、買ったもののあまり袖を通していなかったシンプルな服を、今になって(ほぼ)初めて着るようになったからである。

 

シンプルなものは古くならない、というのはほんとで、今買い足そうと思うようなものが、下手するとタグがついた状態で出てきたりした。

コートもそして、パーカーも、ざっと8年前くらいに買ったものを、今更きちんと使い始めている。

このパーカーなんて、白なのに、びっくりするくらい真新しい。

http://instagram.com/p/hA0CitL5Zz/

ダブルジッパーが流行ったときのものなので、そこだけが時代感を感じさせるけれど、細身のしゅっとしたラインがもたつかないし、むしろこれを買った当時より、無駄な肉が落ちてきれいに着られるし、ということで、今更のようにヘビロテ中。

 

もう今年の散財はおしまい、なので、ひとまず、シンプル欲は手持ちで満たして、なにか少しだけ「きらきらしたもの」・「華やかなもの」を買い足そうと思う。

そういう意味では、服はシンプルなものを買って長く、小物は華やかなものを新調しつづける、というスタイルにそろそろ変わってきているのかなあ。

なんだかそれって、16歳のわたしが思い描いていた「大人の女の人」みたいで、まだしっくりこないのだけれど。

*1:個人的に、シンプルなものというのは、「厳選する」という方向の買い方をするものだと思っているところがあるせいかも。