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ときどき晴れのくもり空

いつか想像してた未来と今が少し違っていたって

いつも口笛吹きながら

最近、毎年寒くなってくると、真っ赤な唇が流行っていい流行だと思う。

わたしは、昔から唇は赤くする派。学生時代は深キョンの唇に、今はこじはるの唇に憧れている。ちゅるんとして、赤だけど重たくなくて、この二人の唇はいつでもかわいい。

ここ数年は、口紅とグロスを両方塗るのが手間で、保湿も兼ねたリップバームだけでやってきたのだけれど、流行に乗って髪を暗くしたら、バームだけだと顔が幼くなってしまうようになった。

 

というわけで、夏頃、久々に赤い口紅を買い足した。

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エスティーローダーの、かなりしっかりとした赤。リップクリームもつけず直に塗ると、かなりシックな唇になる。

唇はまったく荒れないので、襟付きのワンピースなんか着た日にはこれ一つで済ませることもあるけれど、やっぱりちょっと日常使いにはシック過ぎるかな。

重ねる用に、久々にグロスも買い足した。

 
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どうせなら、それ一つでもそれなりに仕上がるのがよいと思って、リップクリームは何度かお世話になっているBURT'S BEESで。

透ける淡いピンクか、いっそ透明か、しかこの一年使っていなかったので、すごく新鮮な気持ち。どこか少しおっとりした、かわいいピンクである。

他の部分のメイクをちゃんとしていれば、唇はこれだけでも様になる。赤い口紅に重ねると、ほんの少し色を甘めに振ってくれて、それはそれでよい働きっぷり。甘くて美味しい香りがする。

 

最後に、ちゃんとメイクをしていた頃の最愛の相棒、コンシーラーも久々に購入して、秋の準備をした。

 

 

色々試してみたけど、これがいちばん手頃で手軽で簡単で綺麗に仕上がるので、コンシーラーはここ五年ほど、これ一択。

そんなこんなで、少し手をかけて、唇を彩ろうと思うくらいには、余裕が出てきた。働き人一年目は、ほんとにめんどさくてしんどくて、どんどんお化粧が薄くなっていったもんなー。

 

今年は少し、唇からでも余裕を取り戻したい。半ば力づくでも。