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ときどき晴れのくもり空

いつか想像してた未来と今が少し違っていたって

perfume

林檎とカシミア

火曜日。 お昼、低くラジオがかかっているお寿司屋さんのカウンターで、いつもより少し遅めに時間をずらして取った昼食が出てくるのを待っていたら、なんだかこのまま家に帰ってしまってもいいような気がした。 混雑する12時台を抜けた昼間のお寿司屋さんは…

Winter, spring summer or fall.

最近、「定番」というものについて、よく考える。 わたしは季節によって、わりとはっきりと香りを使い分ける方で、夏になるとつけたくなる香水、冬になるとつけたくなる香水というのはすぐに思いつくけれど、一年中いつでもつけたい香水というのは、実はぱっ…

服を脱ぐのが待ちきれない

月曜日が終わると、「さてこれで後4日」と、既に脳内でお休みへのカウントダウンが始まってしまう。昨日読んでいた本に「人生の目的を週末だけにおいていた」だか、そういうニュアンスの一文があるのだけれど、まさにそんな感じ。 とはいえ、2014年になって…

ミニなしあわせ

10代の頃から、気分転換と言えば香水だったので、ひとつのものを長く使うよりも、いろいろなものを同時進行で試したいタイプである。 そのせいで、必然的に、手持ちの香水にはミニ香水も多い。 その中の一部だけれど、ミニ香水はものによって密封性が非常に…

Signorina: Solid Perfume

というわけで、週末になって落ち着いたところで、ようやく香りを確認することに。 何度見ても可愛くて、何度見ても、また似たような写真を撮りたくなってしまう。 最近また、あまり自分から手が伸びなくなったけれど、やっぱり小物に関して言うと、ピンクと…

ひたすら、可愛い

この記事*1で書いていた、「ずっと欲しかったけれど手が出なかったもの」の話をしたいと思う。 一時期、いちばんよく使っていた香水がフェラガモの「サブティール」で、*2、この「シニョリーナ」が出たときもいいなあ、と思っていたのだけれど、美容雑誌でこ…

sweet and soft

綺麗なお姉さんの香り、というとランバンが一番に思い浮かぶ。 あとはエリザベス・アーデンのグリーンティー。どちらもものすごく流行ったけれど、どちらも、心から「綺麗なお姉さんの香り」だと思う。*1 わたしはどちらかというと、少し癖のあるものが好き…