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ときどき晴れのくもり空

いつか想像してた未来と今が少し違っていたって

March in Pink

週末。のんびりずいぶん前のロードショー『RED 2』を流し見ながら紅茶タイム。 1週間かけてゆっくり読んでいた村上春樹氏の新作を夕方5時頃、ようやく1・2ともに読み終わったので、休日を惜しむようにのんびりしている。 村上作品を読むとパスタかシチュ…

真冬のパウダー旋風

新調したものは、生活必需品のほかにもいろいろ。なかでもコスメはいろいろちょうどこのタイミングで切れて、新しいものを使い始めた。 特にベースメイク系が軒並み切れたので、するっと一新。 迷ったけれど、「新しい年に気持ちが華やかになるものを」とい…

完璧なグラデーション

さて、おやすみだ! 今日は朝、すごくうれしいお知らせで目が覚めたので、とても気分がいい。 11時頃、昨晩ぐったりと倒れ込んだベッドで、起きるかどうか迷いながら開いたiPhoneの画面を見て、即起き上がることを決定。 引っ越して数日は朝ドラを観ていたの…

うるおう

めまぐるしく11月が終わっていく。毎年のことながら、9月以降のノンストップ感はすごいなー。ぐうぐうとよく睡眠だけはとって、なんとか生き延びている3か月。 わたしにしては珍しくいろいろと旅行もして、それがばたばたに拍車をかけている。 東京にも…

ノスタルジックな目元

暑い時期にはどんどんメイクが簡潔になっていくずぼらな人間なので、こうして少しずつ寒くなってくると、逆にだんだんメイクが濃くなっていく。 そもそも使う色自体が、秋冬の方がはっきりしたものが多いというのも、ひとつの要因だろうけど、今年はそれに加…

ベストコスメをひとつずつ

ストレス発散のようにお買い物をしてはいけません、とは思っているのだけれど、ついつい忙しいとお財布のひもが緩む。というわけで、この春の散財備忘録。 ベストセラーという言葉に、胸が高鳴る人と、伸ばしかけた手が引っ込んでしまう人とがいるとすれば、…

卒業できないメープル

秋の終わり、珍しく、繰り出し式じゃないルージュを買った。 唇が上下共にしっかりあるのと、最近の「にじませリップ」なんてありがたい流行のおかげで、ほとんどのリップは、ポケットやバッグから取り出したそのままで塗ることができる。 まるで、リップク…

いちご色の季節

3月。早いなあ……という感想もなくなるくらい、この速度で季節が流れるのにも慣れてきた。 少しずつ、朝選ぶアウターを薄手にしても大丈夫になってきたけれど、むしろ、今年あまり着なかった冬のコートを、慌てて着てみたりしている冬の終わりである。 一方…

渇いた冬の気付け薬

乾燥とは縁のない人生だったのに、今年はなんだか乾いている。 それが不思議なことに、右手の甲と唇だけで、たとえば左手の甲だって既にもう感想の気配もない。 あまりに局所的で、理由がよくわからないまま、乾燥したのを放っておくのもいやで、珍しくこま…

むらさき色のちいさな例外

キャラものは、好きじゃないはずだった。 だから、一時期のpaul&joeの怒涛のディズニーコラボをやり過ごし、もうキャラもののコスメを使う機会はないだろう、と思っていた。 セーラームーンや、ベルサイユのばらのアイライナーにときめく気持ちもあるけれど…

リセット

本格的に仕事が始まった先週は、さっそく毎日遅くて、金曜日の夜も日付的にはもはや土曜日未明に。 帰ってきて、ダメだダメだと思いながらそのまま眠ってしまい、今年はじめて、メイクをしたまま翌朝を迎えてしまった。今年はがんばってたのになあ……。 でも…

Something Blue

1か月の中で1度だけ、心躍るチャイムで目が覚める土曜日。 これで3年目に突入した"My Little Box"。 平日の夜、再配達の手続きをするときから、「あともうちょっと頑張れば、いい土曜日!」とわくわくする時間を失いたくなくて、今年も継続することにした…

365+1=2016

年の瀬。 寒がりで、働き始めて最初の冬に、防寒をせずに手ひどい風邪をひいて以来、少しでも冷たい風が吹き始めれば、そそくさとタイツを解禁することにしている。 ほんとうは、素足にパンプスというのがいちばん好み。 でもまあ、働き人としては、そうへら…

「最初」と「最後」を探す日々

「今年こそは卒業を」と思いながら、なかなか卒業できずにいる習慣がある。 それは年を越す前にと、毎年、駆け足で積読を片付けることで、あれでもこれでもないと本棚を弄繰り回すのが、もはや年末の定番風景になっている。*1 だいたいのきっかけは、12月の…

良薬は口に苦し

そもそも、たまにするようなものではないと重々承知ながらも、定期的に保湿に凝る時期が巡ってくる。今がその時期。 幸いなことに肌は強いため、たとえば乾燥を感じたからとか、あるいは肌トラブルに見て見ぬふりができなくなったから、といった引き金がある…

たいへんよくできました

まだ総括に入るには少し早いけれど、2015年は珍しく、いろいろなコスメをきちんと使い切った年になった。 もっとも、途中で飽きてしまうというわけではなく、ついついおやすみの日はいっさいメイクをせずに過ごしたりしてしまう。そして、なんなら平日でも限…

-1℃分のオレンジ

梅雨である。7月なのに梅雨と言うのが釈然としない気持ち。毎日手が伸びる服も、自然と風が通る素材のものばかりになってきたし、メイクもどんどん軽くなる。 経験上、汗をかいてもちっとも落ちないのは、レブロンのカラーステイとエスティローダーのダブル…

きんいろ

暇に任せてインスタを遡ってみたら、いつか書こうと思って書けていないことがたくさんあるなあと、気づいてしまったので少しずつ。 以前*1も書いたとおり、この1年は質感こそ違えど、ほぼ365日頬をピンクに染めて生きてきたわけだけれど、初夏を目の前にし…

流れ星

何も予定のない週末は、ほぼずっと何かしら温かい飲み物を飲んでいるので、リップクリームすら塗らないことが多い。 働く人の顔をしているときには、この1年、ほぼエスティローダーの01番を使っていたけれど、さすがに毎日同じものを使っていると、日中、メ…

スパイス

ひとり過ごす、気ままな土日。 そもそも休めなかったり、しっかり休めてもひとりだったりと、今年の休日はずいぶんとばたばたした日々が続いている。今週末も、不本意ながらそれは継続中。 土曜日は、まだ外が暗いうちに起き、半分ねぼけたまま、恋人を空港…

30 min.

休日! 完全なオフは久々で、想定外にゆったりした金曜日をいつくしむように楽しんでいる。1月忙しいのがようやく終わったよー、と思ったら、そもそも1月自体が後わずかで終わってしまう。 今年はどういう年にしよう、と考える間もなく1月が始まり、そし…

HOLIDAY!

年末。年の瀬。後は新年まで、しなくちゃいけないことは何もないのだ。なかなかにしあわせな状態である。 くったりとした大きな皮のバッグに、防寒を気にしないワンピース、コンタクトと最低限のコスメ、充電をしたKindleとお財布だけ詰め込んで、ポケットに…

Sweet Memories

冬になっても相変わらず、ピンクブームは続いている。*1 柄にもなく、ダスティピンクのスカート(!)を新調したし、クローゼットの奥に眠っていたシャンパンピンクのワンピースも、数年ぶりに引っ張り出してきてみた。 ワンピースはかなりシックなもので、…

スキンケアの効用

週末。少し早いクリスマスプレゼントに、実家宛のダンボールをパッキングした。 うちに置いておいても使わなさそうなもの、手に入れたもののしばらく出番のなさそうなコスメ、観にいけそうにない映画のチケット、もうこれ以上いらないノート。 そういったも…

あらしのまえに

雨だと、正々堂々と家にいられていいなあ、と思う。天気予報を見て、明日は一歩も出ないでいいように、とお菓子や飲み物を揃えるのも心楽しい。 昨日は色々買って、備えて帰るつもりだったのに、あまりに気持ちよく酔っぱらって、すっかり忘れたままベッドま…

27歳の#56

休日はできる限りすっぴんでいようと、隙あらばファンデーションをさぼるし、平日は5分でも長く寝ていたいがために、毎日F1のピット作業のような速さでメイクを終えるしで、ちっとも熱心なメイクマニアとは言えないのだけれど、コスメを集めるのはどちらか…

口紅1本、香水1瓶、それから文庫を2冊だけ

身軽な人生はきっと素敵だと、ずっと思っている。でも、ちっとも物は減らなくて、引っ越しをするたびにダンボールの量に呆然としてしまう。 たとえば、幼稚園のときにもらったロザリオ(ばらの匂いがする)、小学生のときにもらったさかなの骨のネックレス、…

30分の余裕、ばら色の

少しゆったりしていたのをいいことに、平日でもきちんとメイクをする日が増えたここ1ヵ月。家の小さな鏡の前で、唇に色を乗せるところまでやって、家を出ることすらできるようになってきた。 メイク自体は、大きな全身鏡の前でやることが多いのだけれど、仕…

色気を、縁取る

スケート女子*1の唇が、それぞれ個性的でとても素敵だったので、またリップアイテムについて書く。 平日の朝は、いつもばたばたとしている。 何度もリップアイテムが好きだ好きだと書いてきたけれど、だいたいの平日、わたしは毎日もう3分長く眠ることを選…

唇にメリーゴーランド

区切りに、と思って何かを手に入れるのは悪い癖だと自覚はしているのだけれど、四半世紀以上もそうやってものごとを区切ってきたので、今更やめることもできず、今年もいろいろなもので区切っている。 その最初になったのが、「新しい年になったから口紅を新…

年末年始の、ただの赤

今年の年末年始は、赤を身に着けて過ごした。 服は、むしろ、落ち着いた色のものばかりで、たとえば母親に「もっと若い色を着たらいいのに」と言われるような色。 仕事だから、と着ているつもりだったベージュやモノトーンだけれど、休みになっても、結局つ…

4人の女たち、ピンククラウド

ゆったり朝ごはんをとった後は、特に何もせず、家に戻ってごろごろと過ごした土曜日。来週以降は、春先まで、お互いかなりばたばたとする週末が多くなるので、何とはないこんな週末が、既に貴重に思えている。 朝のさんぽ、洗い物、洗濯、それから料理をして…

10年ぶりの、いちごシロップ

週末は、今年も爪に色をのせるところからスタート。こんな直球ピンクは久しぶり!"My litlle box"に入っていた、#NI299 You're an Angel。*1自分で買うと、たぶんちょっと前のわたしは選ばなかった色で、でもやはり、ピンクというのはどうしたって心躍るもの…

My Little Box

プレゼントといえば、先月から、得意の”自分で自分にご褒美プレゼント”に、新たなものが加わった。 今度のプレゼントが、今までの”ご褒美”たちとは何が違うかというと、それは定期的に届くということ。しかも、中身は届くまで一切わからない、というサプライ…

週末の小さな冒険

積読、ならぬ積コスメ、状態が続いているここ数ヶ月。 平日や、人と会う予定のある休日というのは、意外に新しいコスメを試せないもので、昨日、久しぶりにアイシャドウとパウダーで冒険をしてみた。*1 冒険、といっても、アイシャドウの方はとても落ち着い…

夜更かしネイル

お風呂に入って、洗い物をして、爪を塗り替え、週末のほとんどを過ごしたベッドに戻ってきた。 今週末は、二日とも目覚ましをかけずに、朝8時に起きて、そしてお昼過ぎまでぐうぐうと二度寝をした。目覚ましをかけないのも、二度寝をするのもとてもしあわせ…

ピンクに着替える金曜日

「今週は、ちゃんと毎日メイクをする!」 そう決意をしていても、メイクというものは、日に日に薄くなっていく。 木曜の今日なんて、ほとんどすっぴんである。 かろうじてファンデーションが塗ってあり、かろうじて眉が描いてあり、そしてほんとうにかろうじ…

真っ赤なトランクに、クリスマスを詰め込んで

この記事*1で、興奮気味に語っていた「赤い箱」の話をそろそろしようと思う。 エスティローダー、2013年のクリスマスコフレ。 大きい、とは聞いていたものの、それでしていた覚悟の更に上を行く大きさだった真っ赤な箱の中には、こちらも真っ赤なトランクが…

18℃とハンドクリーム

肌は強い、という話はスキンケアのところで、この間したけれど、ほんとうにわたしは肌が強い。 なので、いわゆるハンドクリーム的なものを集めるよろこびは、実はあまりわからない。 ……のだけれど、でも、ハンドクリームってなんだか集まるものなのである。 …

つよくともよわくとも

水曜日。小休止。 終わるのかな、と思っていた今週の仕事が、無事、どれも恙無く終わりそうで、ほっとしている。 でも、気持ちがいいのは、仕事が着々と終わっていくからだけじゃなくて、わたし史上最強に肌の調子がいいから、というのも大きいかも。 コスメ…

平日仕様の指先

かわいいネイルは、たいてい2日の命。 別に、これで会社に行って怒られる、ということはないのだけれど。 個人的に、メイクもネイルも「変装」だと思っているので、会社には社会人らしいネイルで行きたい。 そういう理由から、日曜の夜には、ベージュや淡い…

pink×beige

なぜその場所が定位置になったのかはわからないのだけれど、玄関の脇に、ネイルをまとめて入れているかごがある。 なので、週末になるとうきうきとそこへ向かい、週末を過ごすための色か、あるいは次の1週間を過ごす色を選んで、リビングへと戻るのが最近の…

happy merry weekend!

絶対に終わらないと思っていた*1今週が、なんとか終わった。 気づいたら終わっていて、もう絶対今週中に終わらないこれ全部……と何度も思いながら、ひとつずつなんとかかんとか片付いていって、最後の案件をやっつけてすみやかに帰宅。*2 一休みして、ようや…

甘い名前のパレット

どんどんメイクが薄くなってる、と前に書いた気がするけれど、一番は目のまわりな気がする。 とりあえずラインを引いとけばいいかな、と、めっきりアイシャドウをしなくなった。学生のときは毎日、瞼に何色をのせるのかが結構なメイクの楽しみだったのに。 …

いつも口笛吹きながら

最近、毎年寒くなってくると、真っ赤な唇が流行っていい流行だと思う。 わたしは、昔から唇は赤くする派。学生時代は深キョンの唇に、今はこじはるの唇に憧れている。ちゅるんとして、赤だけど重たくなくて、この二人の唇はいつでもかわいい。 ここ数年は、…